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楽天モバイル、「楽天オープン2019」の試合を5Gネットワークでライブ配信

- 超低遅延な5Gネットワークを通じて、遠隔地でも臨場感あふれる試合をVR映像で体感できるイベントを開催 -

2019年10月7日

 楽天モバイル株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:山田 善久、以下「楽天モバイル」)は2019年10月4日(金)から6日(日)までの3日間、テニスの国際大会「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」(場所:東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート、開催期間:9月28日~10月6日、以下「楽天オープン2019」)の準々決勝戦、準決勝戦および決勝戦の試合を、第5世代移動通信システム(5G)のネットワークを通じてライブ配信し、VR映像で試合を体感できるイベントを開催しました。

 本イベントは、10月4日(金)より試合会場に隣接した特設ブースにて、10月5日(土)からは「楽天モバイル池袋東口店」においても実施し、試合会場外のユーザーに超低遅延で臨場感あふれるリアルタイムでのVR体験を提供しました。楽天モバイルは2019年10月から携帯キャリア事業者(MNO)としてのサービスを開始し、2020年6月には5Gサービスの提供開始を予定しています。このたび、5G商用化に向けた実証実験の一環として、有明コロシアム内に設置したNEC社製の5G基地局(超多素子アンテナ(Massive MIMOアンテナ)搭載)を通じ、隣接する特設ブースおよび「楽天モバイル池袋東口店」に試合の模様をリアルタイムで配信し、高画質(8K)の映像によって会場外や遠隔地においても会場内にいるような臨場感を実現しました。5Gでのライブ配信をユーザーに提供するのは、楽天モバイルでは初めてとなります。

 5Gのスポーツ分野での活用においては、テニスだけでなく、野球、サッカーなど多様なジャンルでARやVR、そして高精細な映像データを活用した観戦体験が可能となることで、スタジアムの臨場感をリアルタイムに体感できるようになります。またIoTを通じたスタジアム周辺におけるユーザーの利便性向上も期待されています。

 楽天モバイルは、完全仮想化クラウドネイティブネットワークによりコスト効率と安全性が高く、高品質な5Gネットワークを実現するとともに、自社グループや他社が保有するサービスとの連携により、スポーツ観戦をはじめ人々のライフスタイルやワークスタイルの変革を目指しています。

 楽天モバイルは今後も、5Gを2020年代の社会インフラと位置づけ、消費者の利便性の向上のみならず、既存サービスの推進や新ビジネスの創出において利活用し、社会的諸課題の解決、地方創生等に貢献していくことを目指します。


以上

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