もう速度制限に困らない 私がスマホを乗り換えた理由

更新日:2019.07.03

もう速度制限に困らない 私がスマホを乗り換えた理由

毎月の携帯料金が昔と比べると高くなってきていると感じている方は多いのではないでしょうか。最近は料金を安く抑えたいと乗り換えを検討している方が増えています。しかし携帯料金は安くなっても通信速度が遅くなるのは嫌だという方は多いのではないでしょうか?今回、乗り換え検討先サービスNo.1※1の楽天モバイルに乗り換えた方に、実際の使ってみての感想や料金について伺いました。

Tさん 20代 男性 都内在住

社会人になったのをきっかけにUQモバイルへ乗り換え

インタビューに応じてくれたTさんは現在社会人3年目(2019年現在)。学生時代はご家族が携帯料金を支払ってくれていました。社会人になったのをきっかけにご自身で支払うようになり、少しでも携帯料金を抑えたいと考えて格安スマホのUQモバイルへ乗り換えました。「学生の時はauユーザーだったため、スマホのSIMロック解除をせずに利用できるUQモバイルに乗り換えました。」

以前のスマホはポケットWi-Fi が手放せず不満だった

以前のスマホはポケットWi-Fi が手放せず不満だった

Tさんがauを利用していた時は約10,000円、UQモバイルを利用していた時は2GBの容量で約2,400円の月額料金を支払っていました。大手キャリアの時と比較して大幅に料金を抑えられていますが、通信速度に問題があったそうです。「UQモバイルは速度制限がかかると通信速度が遅くなるため、ポケットWi-Fiを手放せませんでした。」月額料金は安くなっているものの、ポケットWi-Fiを常に持ち歩かなければならない状態に不満だったとのことです。TさんはUQモバイルからの乗り換えを考え、mineo、Y!mobileといった格安スマホ数社も検討しました。ネットの口コミや評価を調べていくと、楽天モバイルの通信速度が安定しているという意見が多かったそうです。UQモバイルに不便さを感じていたTさん。楽天モバイルの通信容量を使い終わっても問題なく使える通信速度とスーパーポイントに魅力を感じたため、UQモバイルの契約期間の終了を待たず、違約金を払って楽天モバイルへ乗り換えました。

2GBを使い切っても快適。データ使い放題の感覚

2GBを使い切っても快適。データ使い放題の感覚

Tさんが楽天モバイルで加入しているスーパーホーダイプランSの高速通信データ容量は2GB。スーパーホーダイプランの中でも一番通信容量が少ないプランです。「月の途中で2GBを使い切ってしまいますが、その後でもネット閲覧やSNS、動画閲覧もできています。」Tさんは、プランSで十分だと話します。なぜなら、「2GBを使い切った後でも通信速度にあまり変化を感じず、データ使い放題の感覚で利用できているから」だそうです。

2GBを使い切っても快適。データ使い放題の感覚
  • 楽天モバイルのプランSは高速データ通信容量の2GBを使い終わっても、最大1Mbpsのスピードで使用が可能です※2
  • 1Mbpsとは、YouTube標準画質(480p以下)で視聴した場合でも問題なく再生でき、2日前の363MBがYouTube視聴だったとすると約1時間の視聴時間になります。※3

使い心地が良くなり料金だけ下がった

UQモバイル利用時のTさんは通信速度に不満を抱いていましたが、楽天モバイルに乗り換えてどうでしょうか。「UQモバイルの時と比べると、通信容量2GBを使いきった後の通信速度は楽天モバイルの方が速いですね。それに楽天モバイルは回線が混み合う時間帯であるお昼時と夕方は少し速度の変化を感じますが、特に不満はありません。使い心地は良くなって料金だけ下がった」と、かなり満足している様子です。

使い心地が良くなり料金だけ下がった 2月、3月はキャンペーンで3ヵ月0円の為、端末補償代のみの支払い。4月は楽天のダイヤモンド会員のため、通常1,480円から500円が引かれて980円(税抜き)※図は税込み表記。

携帯を乗り換える友人が続々!

Tさんはご友人にも楽天モバイルへの乗り換え経験を話すことが多く、その影響を受けて周囲で乗り換える方が増えてきたそうです。妹さんはTさんの推奨をきっかけに楽天モバイルに加入。現在、満足して使っているようです。「昔は3大キャリアしか選択肢がなかったので、妹がうらやましいですね。」と話してくれました。

携帯の乗り換えと一口に言っても、各社で特徴や使い心地は異なります。通信速度を重要視している方は、楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

【次ページ】Tさん契約の料金プラン

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ライタープロフィール

ライター:OUCHI
1983年生まれ東京都出身、コピーライター/エディター。
広告代理店にて数多くの化粧品関連の広告コピーを手掛ける。その後はIT企業、エンタメ企業など分野を広げ、業種を問わずに幅広く取材・執筆をしている。

  • MMD研究所/2019年通信乗り換えに関する調査 調査は、スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女※2,100人(予備調査21,683人)を対象に2019年4月2日~4月7日の期間で実施されました。
  • 通信大手サービスを利用中で現在契約している通信会社から他社へ2年以内を目途に乗り換えることを検討している人(ドコモ、au、ソフトバンク各500人、Y!mobile、UQ mobile、楽天モバイル各200人)
  • 動画再生・アプリダウンロード等では、時間がかかる場合があります。通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。
  • YouTubeの設定で標準画質(480p)の場合、1GBで約2.8時時間の視聴が可能。ただし動画の画質や通信環境により消費データ通信量は異なります。

※Tさんがご利用の料金プランは、2019年9月30日までの料金プラン