ギガ数0でも使い続けられるスマホプランの破壊力

更新日:2019.04.09

ギガ数0でも使い続けられるスマホプランの破壊力

もっと早く使えば良かった。今までの携帯料金は何だったんだ!
いまスマホ利用者がこぞって乗り換えている、その衝撃的なプランをあなたはご存知だろうか。たっぷりのギガ数が欲しければ、毎月それなりに高い出費はやむを得ない。かといって、最近何かと話題の格安スマホにすると、確かに料金は安いが「使えるギガ数が少ない」や「ギガ使い切り後の通信スピードが遅過ぎて使えたものではない」など、これまでに無いストレスを感じている人も少なくないのが現状だ。

そんな中、低価格ながら他社を横目に破竹の勢いで利用者数を伸ばし、2018年、2019年共にダントツ で利用者数1位の通信サービスがある。「楽天モバイル」だ。なぜそれほどの人気なのか?なぜ他社とここまで差がついているのか?その答えは、楽天モバイルの新規契約者の9割近くが選ぶプラン「スーパーホーダイ」にある。

MMD研究所 / 格安SIMサービスの利用動向調査(2019年3月)
調査は、15歳~69歳の男女43,689人を対象に2019年2月15日~22日の期間で「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施いたしました。

※楽天モバイルは数ある格安SIMサービスの中でも圧倒的に利用者が多い。



ギガを使い切っても動画が観れる

ふつうはギガ数を使い切ると通信スピードが著しく低下するため、そのまま我慢して使うか、追加チャージで必要なギガ数を購入する。そうなればせっかく安く済まそうにも追加出費になってしまうわけだが、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」はそこが根本的に違う。なんと「毎月ギガ数を使い切った後も動画を観られる通信スピードで使い続けられる※1」のだ。同じ低料金プランを提供する会社と比較してみてもその違いは一目瞭然である。

※1Mbps=1024Kbps。通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。

この通信プランであれば、毎月のギガ不足に悩んだり心配する必要は、はっきり言って無いに等しい。それだけではない。「スーパーホーダイ」の通話は「10分かけ放題※2」が付帯されている。10分以内の国内通話であれば追加料金なく無制限で使える。日頃の使い方を思い出すと分かるが、10分以上電話で話すことなどほぼ無いため、これで十分だと言える。

使い放題で月額1,480円の衝撃スマホプラン

ここまで充実している「スーパーホーダイ」でも、料金が高くてはそもそも意味がないわけだが、その価格を話すと誰もが耳を疑う。なんと「月額1,480円※3」からの設定なのだ。しかも家族割引やオプションとのセット割引など制限があるわけではなく、誰でもこの料金で使えるのだから衝撃的と言わざるを得ない。筆者の知る限り、こんな料金プランを提供する会社は楽天モバイル以外に聞いたことがない。これこそが圧倒的な大差で利用者数1位を獲得している理由である。

大手キャリアで高い料金を払い大容量ギガプランを使っている利用者も、その必要性が無いことにようやく気づき、今ぞくぞくとこの楽天モバイルのスーパーホーダイへ乗り換えている。契約期間中の解除料9,500円を気にする方もいるようだが、冷静に考えてみると乗り換え後は確実に毎月数千円程度安くなるため、解除料分など数カ月で元が取れてしまうとも言える。

筆者は楽天モバイルに乗り換えて、毎月約5,000円程度出費を減らす事ができたため、その分を趣味に使うことができ非常に満足している。ぜひ多くの方に一日でも早く同じ体験をして頂きたいので、今すぐ乗り換えることお薦めする。

【次ページ】スーパーホーダイプランについて

ライター:TAKA

1975年生まれ神奈川県出身、コピーライター/クリエイター。
長年IT・通信ビジネスに携わる経験を活かし、さまざまなコンテンツ企画や執筆活動を行っている。最近は消費者の実態調査を精力的に行い、見えざる生の声を元にした企画や記事執筆を数多くこなす。

※1 通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。
  通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。
※2「楽天でんわアプリ」を使用、もしくは「003768」を通話番号の先頭に付けて発信した場合。10分以降は30秒10円。楽天でんわ未使用時は30秒20円。
※3 楽天会員がプランSを最低利用3年で新規申込時

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